バストアップ 姿勢

まさか!日常の姿勢に気をつければバストアップできるって本当?

大豆やキャベツを食べても、エステに行っても、なかなかバストアップの効果は出ない・・・。もう20代なのに、こんなに小さなバスト!一生をこのバストで過ごすのだろうか・・・。

そう不安に思っている方へ、ビッグなお知らせです!なんと、日常生活で誰でもできることで、バストアップする可能性が確実に高まるのです。

それは、日常生活の姿勢に気をつけることです。たとえば、「猫背」「反り腰」「アゴがいつも出ている」「後ろ体重になっている」などの姿勢の悪さが、バストアップを妨げることをごぞんじでしょうか。それらを改善することで、バストアップしやすい身体になるのです。

なぜバストアップが姿勢に関係あるのでしょうか。それは意外なことに、「内臓」が関係あるのです。

当然ながら人間は二足歩行で生活しています。臓器は縦に積み上がっています。二足歩行を行う人間の宿命で、内臓は人生を重ねるごとに下がってくるのです。加齢とともに内臓を引っ張りあげる筋肉が衰えるからです。

内臓が下がってくると、上半身より下半身にボリューム感が出てきます。バストは当然上半身にあります。年を取るとバストが垂れてくるというのは、バスト周りの筋肉だけではなく、内臓を引っ張りあげる筋肉の衰えとも関係あるのです。

いつまでも若々しいバストでいるためには筋肉を落とさないことが重要です。そのためには、日常生活で姿勢に気をつけることが大切なのです。

猫背になり、胸が落ち、アゴが出やすくなると、力は身体の内側ではなく外側の方向に働きやすくなります。足がわかりやすいかもしれません。O脚は、足の外側に強い力がかかっている証拠です。身体の中心に響いてくる力が足らずに、外側に広がってしまうのです。

あなたはデスクで書き物をしているときに背中を極端に丸めていませんか。いつも座るときに足を組んでいませんか。そういう姿勢を正すことで、身体はずいぶんと楽になります。バストアップしやすい身体にするには日常生活から改善していきましょう。

高いエステに行かずにバストアップするならコレ!