胸に良いと言われているハーブの種類と根拠

ハーブが良いといわれている根拠とは?美しい胸と体になれる理由

健康や美しさを求めている女性が日常的に愛用しているものとして思い浮かべるものといえば、ハーブですよね。紅茶やフレーバーティーとしてお菓子と一緒に飲んだり、いろんな香りを楽しめるアロマオイルとしても使われており、ハーブは美や癒しを追求する女性の生活に無くてはならない存在です。

ハーブが愛されているのは現代に始まった話ではなく、古来から健康や美容に良いとされてハーレムの女性も愛用していたほど、その効果は昔から女性の厚い支持を受けています。

飲んでも美味しくて香りの楽しめるハーブは、実はバストアップにも効果が期待できる万能植物なのです。

ハーブは元々、ヨーロッパで薬として用いられていた薬草や料理に使う香辛料としての役割を担っていた植物のことで、多くの場合、庭などの庭園で育てられて、薬として煎じたり、お酢に漬けこんで酢漬けにしたものを体につけたりして病気を防いだりする効果があるとされて、古代の人たちに重宝されてきた万能薬のことです。

そんな万能薬のハーブですが、残念ながらバストアップに直接関係するものは現在のところまだありません。しかし、バストアップをするのに欠かすことのできない女性ホルモンに関わるハーブは何種類もあり、女性特有の体の症状を改善してくれるのと同時にバストアップ効果も期待できます。

まずは、チェストツリーというハーブです。これは女性ホルモンの分泌を促す効果があります。不妊治療に効果があることでも有名なハーブです。ホルモンの分泌を促すことでバランスがととのい、生理不順や月経困難などの改善にも役立ちます。セイヨウニンジンボクという別名でも呼ばれています。

次に、フェヌグリークというハーブ。これは昔から豊胸ハーブとして有名なハーブで、バストアップに必要不可欠な乳房細胞の成長を促進する効果が科学的にも明らかになっています。黄体ホルモンと同じ働きをする黄体ホルモン疑似物質が含まれていてハーレムの女性にも利用されていたと言われている植物です。母乳が出るのを促す効果もあります。

女性ホルモンのエストロゲンに良く似た構造と効果を持つことで知られているイソフラボンと同じ成分を有しているハーブが、レッドクローバーという植物です。紫詰草(むらさきつめつさ)とも呼ばれているクローバーの仲間です。ブレンド煙草の風味づけに使用されていることがあります。

ノコギリパルメットというハーブもバストアップに良いとされています。ホルモンの調整に欠かすことの出来ない飽和・不和脂肪酸を含んでいるので乳房を大きくすると言われています。ヤシの一種でノコギリヤシという名前で知られている植物です。

昔から世の女性に愛されてきたハーブには、自然の世界で育ってきた健康成分・美容成分がたくさん含まれています。ハーブティーを飲んだり、アロマとして香りを楽しんだりするのは古代から現代の女性に受け継がれてきた納得の習慣なのです。

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