成長ホルモンの役割とサプリの効果を説明

成長ホルモンで胸が大きくなるわけ

バストアップしたいと考えている方ならは、成長ホルモンの投与というバストアップ方法をご存じの方もいらっしゃるかもしれません。成長ホルモンのサプリメントなども多数販売されています。飲むだけでバストアップできるなら、いろいろな器具や運動の必要がなく、とても気軽に実践できますね。しかし成長ホルモンでバストアップって、なんだか語感に違和感がありませんか?女性ホルモンならともかく、成長ホルモンとは身長を伸ばすものじゃないの?という方が多いと思います。

ここでは、成長ホルモンで胸が大きくなるメカニズムを説明していきます。バストアップにどんな方法を取ろうか検討中の方、必見です。バストアップ法の一つとして、成長ホルモンについて勉強していきましょう。

まず、成長ホルモンの働きについてご説明します。身長を伸ばすためのホルモンと一般的に思われがちですが、成長ホルモンの働きはそれだけではありません。成長ホルモンは、身体の様々な部分で、毎日の代謝に役立っているのです。成長ホルモンは、身体の各部分の「受容体」という部分に働きかけます。そして乳腺には、「ラクトゲン」という受容体が存在します。このラクトゲン受容体が成長ホルモンを受けると、乳腺が発達し胸が大きくなるというわけです。

ラクトゲン受容体は幼い頃にはまだ出来上がっていません。ラクトゲン受容体が出来上がる年齢は個人差があり、だいたい10歳頃~30歳頃と言われています。いくら成長ホルモンが大量に分泌されてもラクトゲン受容体が未成熟であれば乳腺は発達せず胸は成長しません。

成長ホルモンが最も多く分泌される12歳頃までにラクトゲン受容体が成熟していれば、ラクトゲン受容体が多くの成長ホルモンを受容し豊かなバストに育つ可能性が大きくなります。逆に成長期を過ぎた後にラクトゲン受容体が成熟した人は、成長ホルモンの分泌のピーク時に乳腺が成長ホルモンを受け取れなかったことになり、胸があまり大きくならない場合が多いです。

成長ホルモンのサプリメントは、そのようなバストの成長の仕組みに注目したサプリメントです。成長期を過ぎ身体的に成熟した年齢であれば、ラクトゲン受容体も成熟している可能性が高いです。そこに成長ホルモンを投与し10代の頃のような成長ホルモンの量に引き上げることで、バストを成長させることができます。

この方法の素晴らしい点は、ハリのあるバストがつくれる点と、成長した大きさを維持できるという点です。脂肪を集めるのではないので、欧米人のような弾力のあるバストになり、また、痩せても小さくなりません。10代の頃成長したバストが年を重ねても小さくならないのと同じです。

バストアップ法はあまたありますが、成長ホルモンのサプリメントによるバストアップ法は、以上のような医学的根拠から提唱されているものです。ハリのあるバストを目指したい方や、バストアップ体操がなかなか続けられない方など、成長ホルモンでのバストアップを試してみてはいかがでしょうか。

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