医学的見地から各バストアップ法を評価

医学的バストアップ方法で安全・効率的にバストアップしましょう

「1日五分で簡単バストアップ!」「毎日一回この食品を取るだけでバストアップ!」など即効性・手軽さを謳うバストアップ法が巷にはあふれています。バストアップしたいと願う方は非常に多く、それに答えるかのようにバストアップ法も非常に多く提唱されています。

効果が薄いというだけならまだしも、中には体に悪影響を及ぼしたり逆にバストをサイズダウンさせたりする危険性が指摘されている方法もあります。ここでは様々なバストアップ法を医学的観点から検証し、本当に安全な方法であるかをまとめました。バストアップにチャレンジされる前にぜひ一度ご覧になり、安全な方法であるか確認して下さい。

方法1 サプリメント
毎日服用するだけの非常に手軽な方法です。確かに効果が出たという口コミも多いですが、きちんと自分の体質にあった、安全なものを選ばなければ、ホルモンバランスを崩すなどの危険があります。
特に「プエラリア」という成分を含むサプリには副作用があり、他の性ホルモンが低下する可能性があるということです。性ホルモンの低下が著しいと月経が止まる可能性もあります。副作用の程度には体質によって個人差がありますので、他の人の副作用が軽くても自分も同じとは限りません。

このようにバストアップ以前に体の不調を引き起こす可能性があります。服用中に体の異変などを感じたら、すぐに服用を中断し、病院で医師に相談してください。

方法2 マッサージ
胸は揉むと大きくなる、というのを一度はお聞きになったことがあるかと思います。しかし実際は、基本的に揉むと胸は小さくなります。揉むことでせっかく胸についた脂肪が分解されてしまうのです。ではなぜ胸を揉んだら大きくなる、ということが言われているかといえば、揉まれることで性的興奮を感じた場合に女性ホルモンの分泌が促され、バストアップする可能性がある、ということです。

したがって、性的興奮が重要ですので、自分でむやみに性的興奮を伴わないマッサージしても逆効果です。マッサージ方法だけでなくマッサージの強度なども影響しますが、とりあえず揉んでおけば大きくなる、と考えるのはやめましょう。

あれもダメ、これもダメと考えるとバストアップ運動をするのが怖くなってしまうかもしれませんが、バストアップ法を選ぶ際には、医師が提唱しているものなど、根拠や出どころがしっかりしている方法にしましょう。それだけで、ある程度は危険な方法を回避することができます。バストアップを始めるときにはそこだけは注意してください。

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