乳腺マッサージの方法とそのメリットを紹介

乳腺を刺激して大きくハリのある胸に!

テレビや雑誌などで話題になっているのが、乳腺マッサージによるバストアップ法です。乳腺とは、乳房の中にある乳を分泌する腺のことで、美容的にはバストの弾力のもとであり、乳房の大きさや形に大きく関わっています。

日本人は、欧米人に比べて乳腺があまり発達していないと言われていますが、乳腺マッサージなどで乳腺を刺激することで女性ホルモンの分泌が促され、バストアップを期待できます。それでは、気になる乳腺マッサージ方法を見ていきましょう。

マッサージの方法は簡単です。左胸の場合を説明しますが、右胸も同様に行ってください。

1. 右手を胸の上、左手を胸の下に当てて、反時計回り(左手は身体の中心方向へ、上の右手は内側から脇の方へ)手を滑らせます。胸を引き上げるイメージで行いましょう。

2. 胸の中心にある、「だん中」という部分を押します。ここは女性ホルモンの分泌量を増やすと言われているツボで、バストアップを期待できます。次に、右手を左胸の下にあてがい、右胸の上へ持ち上げるようにさすり上げます。右胸も同様に行いますので横向きの“X”を描くような感じになります。

注意するべきポイントは、マッサージする強さです。あまり強くこするとバストの形が崩れたり肌を痛めたりする可能性があります。摩擦を減らすためマッサージオイル等の使用をお勧めします。最近は、肌をみずみずしく保つものやよい香りのマッサージオイルも販売されていますから、気に入るものをあれこれ選んでみるのも楽しいかもしれません。

慣れてくれば、毎日簡単にマッサージできるようになります。高額な教材やサプリメントには手を出しづらいと考えておられる方も、これならば金銭的負担もなく毎日短時間で取り組めます。ぜひお試しください。

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